2017年

7月

17日

図書館教室近況と新図書館建設進捗

日本からBaba OgenがKitgumに復帰しました!Aol Fiona(P.5)には支援者様からお葉書を頂戴しました!

 新図書館建設工事も進展しています。

Baba Ogenが図書館教室に復帰!早速子どもたちを指導しています。

支援者からのハガキを手にニッコリの

Aol Fiona(P.5).


建築会社側のエンジニアPatrickとBaba Ogen.

見上げるBaba.


正面玄関に立ち感慨深げなBaba Ogen

読書室中央の円柱と天井を支える十字の梁。奥は多目的室。

多目的室から玄関ポーチの4本の円柱と読書室を望む。


玄関ポーチから読書室を望む。

天井の梁にコンクリを注入する作業員たち


正面玄関ポーチから。

建物の裏側。手前はストア室の外壁。


お向かいの戦争博物館2階から。


2017年

7月

04日

新図書館進捗 & 図書館教室

建築は第3ステージに入り、屋根を支えるビーム(梁)が、壁の上に張りめぐらされました!!

図書館教室は、2学期が始まり就学支援生たちが抜けたので、さびしくなるかと思いきや、ご覧の通りの”盛況”(?)ぶり! 左手前は、アルファベットレベル組、中奥は、2,3年生レベル、右手前は、その中間レベル。どのレベルにも最近、新しく加わった子たちがいます。

南スーダンで両親兄妹を戦闘で殺され、ただ一人生き残りKitgumの祖母に引き取られ、図書館に来るようになった女の子(左から3人目、白いシャツ)もいます。トラウマがあるのでしょうか、オドオドと落ち着きません・・・

2017年

6月

26日

新図書館進捗 全体の30% !?

新図書館建設工事は、This is Africa~!!!としか言いようのない山ほどのトラブル、トラブルを乗り越え、天井を支える梁をのせるところまで来ました! ご覧のように 壁が立ち上がって、だいぶ建物らしく見えてきました。

2017年

6月

05日

新図書館建設進捗!

建築は、1か月程度遅れですがマズマズ順調に進んでいるようです。建築会社側の話では、大使館からの次の送金があれば、すぐ, ビーム~屋根に取り掛かれる、とのことです。

  梁、屋根用ビームの準備作業中


格子状にしたもの、鉄棒の周りにこれを立て周りを板で囲い、中にセメントを流し込む

長い鉄棒や針金を切ったり、曲げたり延ばしたり作業中

 



ビームを支える板を取り付け中


正面から見た建物全体 奥は県会議場

右手前と左奥の梁、既に板囲いが外され、コンクリ乾燥中

 


2017年

6月

05日

2学期の始まりです!!!

2学期スタートを前に、保護者同伴のミーティングを開きました!! 1週間以上前から、時間” Not African Time, but Muno Time!!(Munuとは、白人のことですが、我々東洋人も含まれるらしい…) 厳守!!と子ども達に何度も念押しした結果、大多数が予定の10時前後には集まり、230分以内には、ほぼ全員が集合、欠席もゼロ!!という記録的、画期的快挙!?!

Dr. Wright夫妻(オーストラリア人、写真最奥の中央)が、図書館を再訪! その最中Komagum Joshua(手前、オレンジ、黒白の横じまTシャツ)が高熱、夫妻が、自分達の運営するYot Kom病院に連れて行き、無料で治療してくれると申し出てくれました! How Lucky~!! 後でマラリアとの報告。タダでいただいた薬のお蔭で、Joshuaは、翌々日には、元気に図書館に現れました!

Ageno Rwot Mercy  アゲノ ルヲット マーシー (8) 今学期から支援することに。人生初の制服に手を通し、友達にも祝福されて、この笑顔。家庭訪問では、母と姉(休暇中なので、タウンに来ている)、父親の違う弟とパチリ。実父は、Mercyがお腹にいる時病死。母は姉を村の祖母や親戚に託し、Mercyを連れ、前妻との間に二人の子のいる今の夫と再婚。写真の弟の上にも、一人が生まれ、子ども全員を通学させることは、床屋で働く継父には無理(というより、再、再々、再々々…婚などでの相手方の連れ子に学費を出すことは非常に稀)。Mercyは、今まで入学手続もしてもらえず、図書館で勉強してきました。校長面接で、P.1になりました。


2017年

5月

24日

子ども宛のお手紙を手渡し

先月4月、当地Kitgumに戻り、すぐ郵便局の私書箱に眠っていた支援者の皆様からの子ども宛のお手紙を、子どもたちに手渡しし、写真を撮りましたが、停電、Intネット不具合etc,でupできませんでしたが、よ~~~~やく、"現在支援中の子供たち"のページに載せることができましたby Gum氏as usual !!

どうぞ御覧ください!

2017年

5月

19日

新図書館建設進行中!

新図書館の建設は基礎工事が完了し、壁面の工事に入りました!

2017年

5月

13日

1学期終了~!

 

工事の写真約70枚、子どもの写真約20枚、載せられるのはいつになるか分かりませんが、一枚ずつでも頑張りますので、あきれず、諦めず、時々✔、お願いいたします。

 

子どもの写真は、ブログではなく、“就学支援”や“図書館”の欄をご覧ください。

 

1学期終了~!が、9名の支援子供たちが通知表をもらえませんでした! なぜか?!!?

 

一言でいえば、国レベル以下全教育行政公務員たちが、無能、無責任etcだからとしか言いようがありません!

 

終業日、通知表をもらいに早くから登校した子ども達に、突然の国の教育省からの通達を受けた学校がいきなり、「家に帰って、保護者からID番号を聞いてくるように。でなければ通知表は渡せない! 今日昼まで!!」と!! 子ども達は、片道徒歩1時間以上の子も多数ですが、大慌てで家に戻り、運よく保護者が家にいた子は番号を聞いて学校に戻り、何とかクリア。 しかし保護者が既に外出してしまった子供にはナスすべナシ! IDを持って昼前に学校に戻ったのに、既に担任が退勤してしまい、他の先生に聞いても、ラチが開かず…が数名。

 

さらに5名は、IDを持って学校に戻るも、通知表が未完成!!「来週あたり、取りに来い!」といわれたと。  翌日図書館に来た一般の子ども達に聞いてみると、どこの公立小学校も、同じだったとのことです。

 

当方支援の子供のもらえた通知表をみてみると、中間テストの結果が全く記入ナシ¡! 

 

一般的にこちらの通知表は、中間と期末テストの結果が主な記載事項、あとは、担任の短い一言、例えば、” A fair results. Try harder next term!”とか ,”Good results, but aim higher next term!”とか,” A promising results. Keep up the spirit!”などが下の方に書かれているだけで、活動や行動の記録、出欠記録など無いので、中間テストの結果の記入が無いということは、通知表のほぼ半分は空欄ということなのです! 子ども達は「中間テスト、受けた!」と。聞けば、宗教、算数、英語など先生が来ず授業が無いことがシバシバだった、と…。 TIA~~~!!! 

 

2017年

5月

05日

2週間ぶりに電気アリです!

 

しかし、Intネットは絶不調、以下のメールも当該の皆様に送れませんので、とりあえずここに載せさせていただきます。とても写真upができる状態ではないことをご了承ください。 

《Docomoメールをご利用の皆様に:

 

今年の一時帰国から戻り、現地での活動を再開したことをお知らせするメールを送らせていただきましたが、Docomoメールをご利用の何人かの方から、「同じメールが何回も来ました。すぐに返事をしないから、催促の意味でしょうか?」といった内容のお返事をいただきました。なぜ何回も送信してしまうかと申しますと、送信して即、“送れませんメッセージ”が来てしまうのです! 不安なので、この“送れませんメッセージ”が来なくなるまで、繰り返し送信を試みています。何故かは分かりませんが、Docomo以外の方々は、当方がメアドを間違わなければ、こういうことは無いのですが…。

 

お忙しい皆様に、お手数をおかけし恐れ入りますが、またご不審の点がございましたら、お知らせ下さい。

 

宜しくお願いいたします。

 

《支援者のみなさまに:

 

事後承諾になり申し訳ありませんが、まだお手紙をいただいていない6人、Obedi Andrew, Pingoloya Gifty, Ociti Simon, Pikica Marvine,

 

CanKuru Nigrey, Ajalo Mercyの6人には、一人でイロイロなモノをいただいた子供たちから、少しずつ分けてもらい、写真を撮りました!できるだけ早くHPに載せます!

 

次からは上の6名には、別の支援者にお手紙させようと思っています。

 

 ところで、子どもの名前や生年月日についてお問い合わせいただいています。

 

どれが姓で、どれが名前なのか、なのですが、まず基本的に、当地では姓(=Family name)は無いのが普通で、全てが名前です。例えば、CanKuru Nigrey Woko Rrac Dick, Rwot Omiya Innocent, Rubanga Kene Dauzi, Ayero Rnot Nancy, Ageno Rwot Tracy,といった長い名前では、どこで区切るのか、どう表記するのか(例えば、Can Kuru?CanKuru?, Cankuru?Can kuru?)、など、決まっていません。 当地には、日本のような戸籍や住民票が無く、出生届け制度も未整備なので、保護者が教養があり、病院などで出産したり、きちんとしていなければ、名前も出生年月日等についても不確かです。皆様にご支援いただいている子ども達のような“孤児”では、確かめようがありません。実の親でも、自分の子どもでも10人近くもいると出生順が不確かだったりするのですから! 

 

TIA(= This is Africa)!!

 

宜しくお願いいたします。Wanen!!では、また

 

2017年

4月

01日

新図書館建築UPdate

現地から、写真が届きました!

 下記の工程と合わせてご覧ください。

  3月1日 起工式、着工~基礎工事

  4月 上部構造(内・外壁)

  5月   同上 (屋根)

  6月 窓枠、ドア枠 取り付け

  7月 電気系統 設備

  8月 内・外装 仕上げ、塗装

  9月 外トイレ建築 開始

  10月 完了、譲渡、 水槽/ソーラーシステム/家具・調度・備品 設置

  etc 、既に、起工式/着工が、2週間程遅れではありますが。。

 私どもとしては、工期ももちろん大事ですが、より気がかりなのは、“質”。

 手抜きや低品質の原材料を使ったり…など、ありませんよ~に!!

 


2017年

3月

03日

2017年度1学期スタート!!

支援子供の校納金の支払いなどのため、Primary小学校を訪問。講堂や体育館など無いので、全校生徒が集まる時は、いつもこのように”青空集会”です。誰が誰やら…ですが、右下方、後ろから3列目、左肩越しに振り返ったL.Lucky(P.4に進級)をパチリ!

他に、清掃時や移動中、撮れた数名も以下に。子どもの説明は、左から右,P数字は新学年です。

左上:CanKuru Nigrey チャン 

    クル ニグリ、K.Joshua, Pikica Marvine ピキチャ マーヴィン (3人とも、P.2、Nigreyと Pikicaは今学期から新 

         しく支援を開始。過日受けた編入テストの結果、2年生に!)

右上:A.Harriet(最前列左から2人目) ,(1人飛ばして)Olebe H、O.Juma(すぐ隣、全員P.3)

左下:中央の4人、A.Rita,  R.K Junior,  Aol F,  Opwonya K(全員P.5。手にするのは竹?ボウキ) 

右下:中央の2人、Ayero R Nancy, Rita(どちらもP.5)

2017年

2月

09日

GGP調印式のことが、UG2大全国紙に!!

New Vision と Daily Monitor紙に掲載。内、Daily Monitor紙では、以下のように紹介されました!

 

:::::: The Process

The receiving organisations from the five districts were drawn from an array of applications. One of the projects is a library for the Kitgum local government, of the districts in the country with low literacy levels, according to the Uganda Bureau of Statistics.

Kitgum District chief administrative officer Joseph Lomongin said the district has been trailing nationwide in education standards but expressed optimism that the construction of a functional adult literacy centre and child protection programmes, “will contribute increased children’s access to books and learning.

CAO(県行政の長)Lomongin Joseph(左から2人目、英文記事↑を、お読みください)が、図書館に。

残念ながら、既に子どもたちが全員帰った後、… 今の時期、日中は、頭がクラクラするほどの日差し、砂嵐のような土埃…なので、子どもたちは、朝開館前から押しかけ、1時過ぎにはいなくなります… ので、スタッフだけでしたが。  将来の利用者?、Levi(1歳3か月、Joyceの長男)と握手!!

2017年

2月

08日

Back to School Meeting

2017年度新学年度1学期スタート目前、マラリア、腸チフスなどの病気で、また、家庭親戚の用で Kitgumよりもっと奥地の田舎から戻っていない等で、“全員集合”とはいきませんでしたが、30名程の支援子供が元気いっぱい集合。 新図書館は、子供たちの後ろ奥、白っぽい建物(県会議場)に並ぶように建つ予定です。

 

2017年

1月

31日

子どもへのお返事、続続々・・・

大変長らくお待たせしました!!

GGP調印式出席(以下↓、 ”GGP調印式出席!!"の記事をご覧ください!)のため、k’LAを往復、出かける前から、Ktg(だけ?)の停電→Int NET×の日々…、数日後、戻ってみても、回復しているどころか、今度はKtgを含む北部全体が長~~期の停電!!  

今朝やっと、ン~週間ぶりに、“電気文明”が戻りました!!

この間、多くのお返事が届いていまして、今日図書館に来た支援子供には手渡し、写真を撮り、よ~~~やく、以下のようにupできました( By Gum氏、as usual)

Adong Kena Mercy (P.3)

アドング ケナ マーシー

Anywar Joel(P.6) アニワー ジョエル

Opoka Brian(P.6)オポカ  ブライアンAbalo Proscovia(P.4)アバロ  プロスコヴィア

Ageno Rwot Gladys(P.4)

アゲノ  ルォット  グラディス

Aweko Babra(P.4) アウェコ バブラAgeno Rwot Nancy(P.4)

アゲノ ルォット ナンシー
Ayubu Cavine(P.7) アユブ ケヴィン 

Olebe Henry(P.3)オレベ ヘンリー

Atenyo Fiona(P.4)アテニョ フィオナ

Aol Fiona(P.5)アオル フィオナ

 

Opwonya Kenneth(P.5)

オポニャ  ケネス

  Komagum Joshua(P.2

コマグム  ジョシュア

   Acen Harriet(P.3)アチェン ハリエット

Rwot Omiya Innocent(P.3)

ルォット オミヤ イノセント
 Aber Mercy(P.3)アベー マーシー

2017年

1月

31日

GGP調印式出席!!

GGP調印式に出席!!

 

GGP(草の根無償支援)を受け、図書館を新築できることになりました!!!新築場所は、今の図書館と県会議場との間、県会議場に沿うように、です。日本政府が世界中の発展途上国で展開し、ここウガンダでも、例年10件前後に給付しているGGPの最終審査に合格したのです。 

 

申請を考え、一歩を踏み出してから、1年以上…、あまりの大変さに何度も挫けそうになりましたが、多くの方々の励まし、子ども達の素朴な笑顔に背中を押され、UG中の申請総数500余件の中から、今期最終合格した5件の中の一つに残ることができ、先日Kampalaの日本大使館での調印式に、CAO, Assit CAO(県の行政のトップたち)と出席しました。

 

大使館内は撮影厳禁、携帯電話も持ち込めないので、調印式の写真は無いのですが、その後すぐ、Mollyさんという、1年程前まで日本大使館のGGP担当の一人をしていて、昨年の総選挙に立候補するため大使館を辞め、当選し、今はUGの国会議員になっている方を議会中の国会議事堂に訪問し、報告した時の写真です! 彼女は、ご自分の退職直前の忙しい中、ていねいに対応してくれました。 大変喜んでくれました!! 

 

今後、出来るだけ小まめに、この“図書館新築プロジェクト”についても、Upしていきますので、折々、 ✔をお願いいたします! Apwoyo Ma Te~K!!!!!

 

 

 

GGP Signing Ceremony~!!!

 

We have been awarded a grant from the Japanese government under its Grant Assistance for Grassroots Human Security Projects Programme that will allow us to build a new library!  It will be built between the present library location and the district government building, along the council hall. The Japanese government awards GGP grants in developing countries around the world. About 10 grants are awarded annually in Uganda, and we made the final cut.

 

          More than a year has passed since, we began to consider applying and took the first step. It was such a difficult task that we nearly lost heart many times. But, inspired by the encouragement of many people and the innocent smiles of the children, we pressed on, and we were among the five grantees from among more than 500 applications in Uganda this period.  The signing ceremony at the Japanese embassy in Kampala the other day was attended by the district chief administrative officer and assistant chief administrative officer (the top officials in the district) and us.

 

No photography is allowed in the embassy, and cell phones are prohibited, so we don’t have any pictures of the ceremony.  Immediately afterwards, we went to see Molly Lanyero, who was a grant consultant at the embassy until about a year ago, to tell her about the ceremony. Molly left her job to run for office in the general election, was elected, and is now a member of the parliament. Despite being very busy just before quitting her job, she advised us a lot for the initial screening and kindly guided us through the application process. We are truly indebted to her. Attached on the website  is a photograph taken when we went to see her. As you can see, she was very happy for us!

 

              I will try to post regular updates on the library construction project on the website,  so please take a look now and then.  Apwoyo Ma Te-K! Wane~n!!

 

 

 

2017年

1月

11日

お便り、ご到着~!!

今年初到着のお便りをいただいた子どもたち!!  3人とも、来月6日から、5年生に進級します!

左、Anena Rita アネナ リタ

中、Ayero rwot Nancy アイェロルヲット ナンシー

右、Rac Kara Junior ラチ カラ ジュニア

 

この後も、日々着々、ご到着!、写真を撮れたら、即、upしていきます!!

 

2017年

1月

09日

Apwoyo Katoo Mwaka~!!=A Happy New Year~!!

明けましておめでとうございます! と言ってる間に、1月も早や半ば・・・遅ればせながら、初日の出、毎朝,雑巾を洗った後のドロ水をあげた甲斐あってカラカラの乾期にもかかわらず、見事な花を咲かせたカンナとBaba Ogen、われらが図書館の姿をご覧ください。今日は、”優良ユーザーDe賞”女の子を連れてきたLa賞にも数枚ずつUpしました!

2016年

12月

22日

食べ物がない~!?!

Acen Harriet(写真右端、”就学支援中の子どもたち”でご紹介しています。)と Aciro Becky(左から2人目、来年からの支援を検討中)、さらにその左幼い二人は、Acen とBeckyの実母が死んだあと、乳幼児だった二人を引き取り育ててきた叔母(実母の妹)の3人の子どもたち(兄と姉妹)の妹2人。 雨期が終わったこの時期、多くの人が収穫の手伝いに村に出稼ぎに出かけますが、叔母も4人を祖母に託し、糧を求めて出かけた数日後、姉妹が、「食べものがない! 幼い二人はぐったりしている!! 祖母の所(写真の家)に行ったけど、追い返された~」と図書館にSOS~  祖母は、以前から、長男だけをこの家に寝起きさせ、学費も捻出しているが、姉妹のことは寄せ付けないと。関係各所と連携し、ついにCFPU(Child Family Protection Unit警察の中の一組織)の出動となり、”緊急事態”は脱出!!   叔母が戻ったら、一同でCFPUに出頭し、今後のことを指導されることになっています!!

 

 

2016年

12月

12日

早、師走・・・

早や師走、せめて年一度は…と子ども達がご挨拶状を書きました。約10日間スタッフ7人総がかりの世話で、就学支援中の31人全員、何とか書き上げました! その悪戦苦闘ぶり等、また、ここ1,2か月以内に撮りためた写真をよ~やくHPupしました( by Gum Akias usual!!)! ↓下の3枚の他就学支援優良ユーザーdeetcで是非ご覧ください。

 ↑午前組 奥に立っているのは最近スタッフに加わったPhilip、 いつも正装!?!なので、Baba Ogは”フィリップ殿下下”呼んでます!!

↑奥赤いTシャツはLawrence, 手前チェックシャツの袖は、Emmaです。


↓ Nさんから届いた日本の英字新聞、Ugandaの独立記念日を祝しての特集号、写真もいっぱい載っていて子どもたち(3名病欠です…)も大喜び!! 一番手前左から2人目は、来年度から就学支援予定のPikica Mavine(8歳)です。

2016年

11月

21日

3学期、期末テスト近日開始!!

3学期が始まったばかり…と思っていたのに、もう期末テスト=2016年度学年末テスト,が始まる!!との新情報。先日、県教育庁の偉いサンに確認した日程より1週間近く早~, つい最近終わったばかりの中間テストから、わずか2,3週間 !?! This is Africa!!!  そのため、学校(公私の別なく)は、学年始め1学期からの校納金が完納してない子どもをビシビシ追い返し始め、われらの図書館には、行き場を失った小学生が、日に日に増えています!!! お金がないため義務教育の場から追われた子たちを励ます?!?ように、図書館の上の太陽の周りに、ご覧のような虹色の輪が出ました!! 10数年以上前、支援を志し、Kitgum滞在中のある夜、頭上の満月の周りに、白っぽい輪が同じように現れたことがあります。私たちの志、行く手を励ましてくれているように感じ、それを 後日PRAfrica(その時はまだ、この名前もありませんでしたが)のシンボルマークにし(写真↓)、以来 現在も使用しています。

2016年

10月

21日

3学期、早や3週間経過!

学期初めの手続きのため数回学校に行き、個別手当が必要な一軒、また一軒と家庭訪問し、子供本人と保護者と話し合いを持ち…とそうこうしてる間に、頼みの綱、県庁敷地内全体にIntネットを供給している光ファイバーの線が、突風豪雨で切断されてしまい、1か月以上復旧しないまま、・・・といつも以上にご無沙汰のイイワケです。さて、今学期になり、更に、平日図書館寺子屋学習組の人数が増えてきています。今朝は久々お天気が良かったので、Baba Ogen(右端)と紙ヒコーキで遊びました。お金がないため小学校(公私の区別なく)から追われた6歳から12歳の孤児たち、しばし歓声を上げ、この後しっかりお勉強しました。写真

左は、兄姉が学習中、待っている乳幼児とBaba Ogen,中奥は、小学校2,3年生レベルの学習組、右は、1年生レベル組がアルファベットカード取りゲーム中。

2016年

9月

19日

2学期終了! …と思う間もなく、3学期開始近し!!

8・15㈫のブログで、お知らせしたAweko Babraアウェコ (3年生)の件の続報:ようやく、例の夫婦の妻が図書館に来ました。応対はマズマズで、「分かった。明日からはちゃんと学校や図書館に間に合うように家を出す!」と約束。 しかし、しかし、その翌日から三日連続、全欠。金曜は、2学期の最終登校日(=通知表をもらう日)、「まさか、今日、欠席ということは無いだろう…」と学校へ。 夫婦の実子二人は登校していましたが、Awekoは・・‽ 他の支援子供たちの話では、自分達が登校する時、彼女が夫婦と一緒に畑に向かう姿を見た、と。学期最後の集会が終わる少し前、ようやくAwekoが登校! 再度、夫婦を呼び出そうとするも、ラチがあかず・・・、LC(各地区毎、住民に選挙される村議会?員たち)の長やCFPU(児相のような働きをする、警察の組織の一部、なので怖がられている)に介入を依頼、呼び出しに対し、「行く、行く」と空約束ばかりで一度も姿は見せず、ナンダカンダとグズグズ言ってはいたものの、遂に、2学期から支援開始したP. Gifty(“就学支援“の欄でご紹介済み)の家族からの申し出を有り難く受け、引き取ってもらうことに同意させました! 翌日からAwekolは、Giftyと姉妹のように一緒に笑顔で図書館に・・・。この後も夫婦がAwekoのモノ(支援子供たち皆に支給している制服、ジャケット、体操着、カバン、靴、文房具等々)の引き渡しを拒み、スッタモンダありましたが、一応解決(but 体操着と靴下、ノート数冊は、見当たらない、と・・)しました!

 

 Awekoの件と相前後して、あと2件“保護者問題”が発生。

うち1件は,A. Kenaケナ(2年生)の、生後間もなく彼女を祖母(亡実父の母)に預け音信不通だった実母が、再婚相手の夫とその間の子供と共にKitgumにもどって来、Kenaは、母たちと暮らしたい、と祖母の家を出、戻りません。10年以上Kenaを養育してきた祖母やその親類一同は大反対。UGでは、こういう場合、祖母側に養育権が認められ、母側には無いそうです。これも数度にわたるスッタモンダの挙句、LCたちの介入で、何とか元通り、Kenaは祖母たちの元に帰り、一応落ち着いています。

 さらにもう1件は、Ag. Nancyナンシー(3年生);両親を亡くした後、彼女は叔父(実父の弟)夫婦に引き取られていましたが、最近結婚した実姉がKitgumに戻って来、その姉夫婦と暮らしたいと、これまた断りなく姉の元に行ってしまい戻りません。話し合いをしようと姉に何度も働きかけてもナシのツブテ。 CFPCの力で、タウンで働いている姉の夫を見つけ出し、連絡。姉自身は遂に姿を見せませんでしたが、叔父の妻と伯母(亡実母の姉)にもきてもらい、LC立会いの話し合いの結果、Nancyは元通り叔父夫婦の所に戻り、こちらも一件落着。

そんなこんなで右往左往しているうちに、2学期終了後の長期休暇も残り少なくなってきてしまいました! 2学期終了直後に撮った写真をupしようと思いきや、ugh~~、停電丸々3日!! よ~やく,発電機onのWar Museumで、UP!!! (by Gum氏 as usual !!)

長期休暇中、特別費用を負担できる家庭の子ども達は、いつもの学校に通い、いつもの先生から”補修”、”特訓”を受けますが、PRAfricaの支援生たちは、図書館でタダでお勉強! 午後組の子どもたちの後方の2名,左:Lawrence, 右:Emmanuelは、共に優秀な高校生。休暇中、子どもたちの勉強を見てくれています。欠席1名。

遠方(片道約1時間~2時間)から、歩いて通ってくる午前組の子どもたち。午前組、午後組ともに、2学期の努力の成果が詰まった通知表を手に、”余裕?自信??”の笑顔です。


2016年

8月

27日

2学期終了目前、今学期最後のミーティング!

皆様の支援で、30名の孤児たちを就学させているKitgum Primary小学校でも、この金曜に期末テストが終わり、「簡単だった!自信あり!!」、「難しかった、心配…」と感想はイロイロですが、マラリア等の病欠3名と、またしても、”保護者の問題* ”で欠席の1名を除き、2週間ぶりに集合。

手前の2人、左は”女の子を連れてきたla賞”受賞のW..Dick、右は支援者の方からの”暑中見舞い”を受け取ったAol Fiona !! *この問題と、さらに子どもたちから報告があったいくつかの問題について、休暇入り前の来週中に、先ず学校に行って相談しなければ!!!

 昨日26日は、”優良ユーザーde賞”, ”図書館教室”にも写真と記事をupしていますbyGum Aki(66th ボラ)氏! 是非ご覧ください!!

 

2016年

8月

26日

2nd黒板、お目見え!

図書館学習組の人数が増え、①アルファベット組、②小学校1,2年レベル組、③3年生レベル組と、能力別に3グループに分け指導するようになり、もう一つ黒板が欲しい! と、K’laに行く度に、探していましたが、今回、”3度目の正直”で、入手!! 写真左奥の1つ目のように、『マグネットの使えるグリーンが良い!』と思っていましたが、今回も見つけられず、『黒でマグネットは使えず・・』ですが、間もなく2学期も終了、そうなると就学支援組30人も増えるので、贅沢は言ってられません、 Better than Nothing!!です。 今日は、”優良ユーザーde賞”にも、写真と記事をupしていただきましたby Gum Aki氏! 

2016年

8月

16日

家庭訪問!&学校訪問!!

“就学支援中の子ども達”でご紹介しているAweko Babraアウェコ バーブラ(3年生)に異変が¡?…「丸1週間連続で、学校を欠席¡!」と、土曜ミーティングに集まった他の子たちから報告が。聞けば、孤児であるAwekoの養育者のオバが、新しい夫(?)とその子ども達と、遠方に行ってしまい、小屋(写真左中奥)に一人残されたAwekoは彼女の世話を引き受けた近所の夫婦に、水汲み、畑仕事等々やらされ,学校にも図書館にも来られない状況・・・と。翌日曜、例によって押すな押すなの大忙しの図書館活動を終え、Awekoとその夫婦に会うため、大雨後のメチャ悪路でしたが、何とか村に到着¡ しかしその夫婦もAwekoも留守。木の下で作業中の近所の人たちに「明日㈪からは、その夫婦自身の の子ども3人と同じようにAwekoを時間通り通学させるように…、or…」と伝言。翌㈪、昨年から1年以上格闘中の最重要案件が一段落した午後、学校へ!¡ あ~っ、Awekoがいました!!(写真右から3人目)、他の支援中の子供たち、先生に、今後二度と同じことを起こさせないように注意してもらうことに。また、我々が上の最重要案件のためカンパラに行って戻ってきたら、その夫婦にも学校に来てもらい先生も交え話し合うということも決めてきました。

2016年

7月

21日

Baba Ogen戻る!!

Baba Ogen(右端)が3か月強の一時帰国からKitgumに戻り、図書館教室に復帰しました!

この日は、常連の”塾生”に加え、小学校(公私共)から、「校納金未納!」だけでなく、「ホウキ、石鹸を持って来なさい!」等と言われ帰された子たちが!! 中でも「砂糖を持って来なさい!」と帰されたという子がいて、「エ~!?!  なぜ砂糖を持って行かないと授業が受けられないの??」と喧々諤々でした!!!

2016年

7月

02日

”優良ユーザーde 賞”欄に、久々写真と文章upしました!

6/28㈫ よ~やく、新・受賞者発表!! といってもこの2名以外に受賞規定に達してる子がいないのではありません!! この2名以外の有受賞資格の子たちも、一般の子たちと同じく、日・祝の朝から昼ごろまでの超繁忙時に来るので、手がまわらないのです! 体格身長を見、選ばせ、試着・・・2,3回は繰り返しますので、大変手間がかかり、「ア~この子は受賞者だな・・・」と思っても、「今日はムリ!次回・・・」、「次回…」と、もう数か月も授賞できず経ってしまってる子がワンサカ! 今回、この2名(左7Child Care1年、右8Public2年)は、学校から、「校納金未納!」と追われ、図書館に・・・。ご覧の笑顔ですが、モチロン学校に行かれる方がmuch better~ですよね!! でも、次の日も、次の日も、朝学校に行っても追い返され、ついに丸1週間、図書館に来てます・・・

2016年

6月

17日

2学期が始まり約2週間…

...が経ちました。学期開始早々のドタバタが収まったせいでしょうか、各学校が、子どもたちを、「校納金未納!」、「制服がボロすぎ!」、「靴が規定でない!」等々の理由で、追い返し始めたようで、休暇中と比べ、先週一時減っていた、平日昼間の一般の子どもたち(左側)が増えてきました。奥は、今学期も今のところ通学できる見通しが無く、図書館教室に通い続けるしかないらしい子どもたち。新顔が5,6名増えています。Joyceの指導で、割り算を勉強中。手前は、目下取組中の重要案件の文書作成中のスタッフ4名。一番右端の横顔は、この案件を契機に急きょ雇ったRichard。4人とも慣れない細かな作業に四苦八苦・・・でも何とか期日に間に合うかと…?。 更に週末も作業続行、ご覧のように4分の1はスペースが必要なので、㈰には、少なくても60人~7,80人くらいの子ども、特に近隣から来ている子、頻繁に来ている子中心に、かわいそうでしたが帰ってもらいました!!

 

2016年

6月

07日

2学期、スタート!

今学期から、支援生に加わった3名、Pingoloya Giftyピンゴロヤ ギフティt13歳、Olebe Henryオレベ ヘンリー12歳、Otim Jumaオティム ジュマ 10歳 (詳しくは”就学支援”の項をご覧ください)も意気揚々、Back To School Meetingに参加!! 2名は前日までマラリアでダウンしてましたが、ムリして?参加、さらにマラリアと親類の用事で田舎に行っている2名が欠席ですが、他県のAngee Ireneも元気に新学期を迎えたとのことです!  

2016年

5月

30日

写真upできました!

1学期終了、ただ今休暇中、ご覧のように、押し合いへし合いの日々です。乳幼児は、机の上に座らせ、一人でも多くの子たちが座れるようにしてます・・・アレ? 机に座ってるハズの小さい子が通路に・・・気づかずにいると、いつの間にか図書館を出て行ってしまい、「いなくなった!!」と大騒ぎになりますので、机の上に戻しました! 乳幼児を連れてきた子たちには、よく気をつけるように言うのですが、姉兄たちも自分のことで精いっぱい!! …『兄姉はつらいよ!」?です・・・ 今日は、これ以外にも”就学支援”、”支援中のこどもたち”、”図書館企画”のところに、10枚近くもupできました!!! 是非、ご覧ください!!!

2016年

5月

25日

ひと月以上、ご無沙汰してしまいました!

この間、目下全力で取組中の最重要案件等々のため、片道8-9時間のKitgum-Kampala間を2度往復、支援3年目に入ったAngee Ireneの校納金支払いのため、片道3時間のAdilang訪問、さらに、Pader県に戻ったOcen Micael(PRAfrica”就学支援生第1号! ”就学支援” の項をご覧ください!!)を訪問。...とトシもわきまえぬ無理がたたったのか、これほどのは今までで初めて!というほどのヒドイ風邪を引いてしまい、2 週間以上、熱、頭痛、咳、声枯れに苦しみました! 5月13日には、1学期が終了、押し寄せる利用者で、図書館は連日、押すな押すな・・・、今朝は、来学 期から、支援生に加える3名をPrimary小学校の面接と学力見極めテストに連れていってきました! 結果は、今日中に判明の予定。 この後制服の注 文、家庭訪問、保護者(3人とも、父親はなく、祖母、母、姉+継母)との面談やら続きます・・・ 今回の学校の休暇は、2月に行われたUG総選挙のため、 通常の半分以下という短さなので、支援者の皆様へのお手紙は、ナシにさせていただきます。 ご了承ください。 写真は、あれこれ沢山撮っているのですが、 例によって、中々upできません・・・ 少しずつ載せていきますので、呆れず、時々の✔、お願いいたします。 今日は、この後、”就学支援”や”図書館” のところに1,2枚はup

したいのですが、サテ・・・??  この日はダメでしたが、30日に、”就学支援”、”支援中のこどもたち”、”図書館企画”のところに、10枚近くもupできました!!! 是非、ご覧ください!!!

2016年

4月

19日

明日朝、K'laに発ちます!

例年2,3か月の日本帰国を3週間弱に切り上げ、UG・Ktgに戻った理由である昨年後半から、格闘中の最重要案件のため、明朝、K'laに発ちます。15日以上にわたった完全停電とIntネットダウンに苦しみながら、この案件の提出文書作成や関連ワークにかまけ、子どもたちの写真等のupが進みませんでした! 今朝は数枚できました! ”就学支援”欄をご覧ください! 開館時間が迫っていますので、続きは、また・・・スミマセン・・・

2016年

4月

04日

Ktg15日目、2日間に渡り計2時間以上粘って、2枚だけup!!! Better than Nothing?!?

 "再開!"のウワサを聞いて初日に集まった図書館教室の子どもたち! 帰国中に届いていたカレンダー等を手に。 毎年いただく可愛いカレンダー、子どもたちに大人気!! こちらではこのような可愛いカレンダーは、まず手に入りません。K'laあたりで売っていたとしても、メッチャ高い~!!「昨年のは、どうしようか…」と話していたら、「ほし~い!」と大合唱。土壁、土間、藁葺き屋根の何もない彼らの家には、古~いカレンダーでも Very Goo~~~!! カッコい~のです!

⇒こちらは、今学年度スタート後、最初の土曜ミーティングに集まった就学支援中の子どもたち。今学期から支援通学組に加わった3人も含め、意気揚々です!

Ktg12日目、停電、iNet絶不調、+ 断水! This is Africa!!

UGに戻り約半月、K’laでの用を済ませ、KTGに戻り12日目ですが、全く不安定な電気とi Net!!

 数日間、合計数時間、待って待って待って…今よ~やく、このようにH.Pに入れましたが、写真をupできる状況ではありません!! 私どもがKtgを発った後、郵便局に届いていた支援子どもへのお手紙などを手にした子どもたちの笑顔いっぱいの写真等のup、いつでもできるようにD.topにはりだしているのですが・・・ さらに、水道代を払ってないとかで、県ガバメント敷地内は完全断水!! ギンギンの日差しの中、1,2時間もかけ土埃の道を裸足で通ってくる子どもたちのため、老体にムチ打ち、毎朝、我が宿泊先から井戸水を汲んで運んでいます!!!  その我が宿泊先も、1週間以上停電、発電機もダウン×××

2016年

2月

27日

支援子供と保護者の写真をupしました!

就学支援”の欄で、子供21名とその保護者の笑顔を是非ご覧ください!!

年一の日本帰国の途上、超重要案件のため、Kampalaに早く出ましたので、Kitgum出立後に頂いたお手紙は、来月Kitgumに戻りましてから、子どもの手に、そして撮影、upします。 しばしお待ちを。

 

 

2016年

2月

16日

2016年度1学期スタート目前! 支援生徒全員集合です!!

マラリアの猛威で、ダウン(入院も!)する子が相次ぐ中、珍しく全員揃いました!! 別の県で、4年生に進級するAngee Ireneも元気とのこと! 関連する記事・写真を”就学支援”の欄に載せます。また、”優良ユーザーde賞”にも久々、写真,up!!  ゼヒご覧ください!!

2016年

1月

25日

12/23のScience Showの続きです!!

12/23のブログ欄に3枚、"写真館"の欄にも2枚upしました。まだまだ、たくさんの写真があります。

電気とiNetの具合のいい時に少しずつしか載せられませんが、お楽しみに!!

左上:サイエンスマンの紙袋はドラえもんのポッケみたい! 小道具が次々と・・・! 目が離せません!!

右上:フーセンで動くクルマ。車体はPボトル、車軸はストロー、車輪はP1ボトルのキャップ!!

左下:お皿の中の水が、かぶせたコップの中に入ってしまいました¡! ど~して?!?

右下:サイエンスマンが1,2,3、・・・と掛け声をかけると、流れてしまうと思われた水が流れない?!?

 

2015年

12月

23日

Science Man Came!!! サイエンスマンが来た!!!

アフリカ各地の日本大使館で開発支援のお仕事の余暇に、「これが私のライフワーク!」と仰る理科教育振興のためのボランティア活動を続けているサイエンスマンこと長谷氏が我らが図書館に登場!!! Malawiでは国営TVで長期に放映(更に3度も再放送も!)された子供向けサイエンス番組を企画し、主?演するなど、長年培ったKnow=Howを駆使して、魔法のような、楽しいサイエンス・ショウを繰り広げてくれました!!! 午前午後の各2時間、子供たちばかりか我々大人までもが目を見張り、大喜び、拍手喝采でした。 たくさんの写真・・・ASAPでupしたいと思います! まずその1枚。Pボトルの水中のガラス管?が、子ども達の”Up! Up!”、"Down! Down!"の掛け声に合わせ上下!!ボトルを手にしてる子はマジシャン!?! み~んな大興奮!!

 左:Pボトルを出来るだけ遠くに飛ばすゲーム。Pボトルの中の水量とPボトルの角度、それに空気 

    入れの勢い、強さのバランスが決め手。意外と女子組が好結果!気配り細やかだから?!?

    頭を直撃されそうになり、慌てるサイエンスマン!

  右:ショウの大成功を記念して、サイエンスマン(左から二人目)とスタッフ一同で、”サインはサイエン   

   ス!!”の決めポーズ!!!

 


2015年

12月

15日

Gum Aki氏とお友達から本をいただきました!

病気、入院などで4名が欠席ですが、この10倍近くいただいた本の一部を手に笑顔満開の就学支援中の子ども達。口々に、「GumAkiは今度いつ来るの?」と。本以外にもたくさんの物資、Apwoyo Ma Tek!!

2015年

12月

14日

3学期修了&さらにもう一人新人スタッフ、etc

支援子供の狂犬病騒ぎ・・・数か月にわたり、LCやPoliceを巻き込んで、イヌ5匹の所有者に費用を負担させ、ワクチンを3回接種、今のところ異常なし、重篤マラリア(こちらは完治、退院済み)、やウイルス肝炎(こちらは治療継続中)での入院さわぎ、etc etc...東奔西走してる間に3学期が修了^!! 学期中の日・祝日と同じ位の来館者でテンヤワンヤ!! その上、「 この休暇中に懸案を片付けたい!」とChristine親子がK'laに行ってしまい、Joyceは育児休暇中… 我々だけではとても対応できない!! というわけで、また一人新人スタッフ、彼Daniel 20歳(↑写真左奥、右端は、彼より数日先輩のNancy 21歳)を採用! 皆様からいただいた優良ユーザーde賞女の子を連れてきたらLa賞の受賞者たちの写真、皆様からのお手紙などを手にした子供の写真などもupしたいと思いつつ、果たせずにいますが、ASAPで、いたしますので時々チェックをお願いいたします!!!

 

2015年

11月

12日

A New Member of Staff

長い間、お手伝いしてくれていたJoyceが今月2日、男の子を無事出産!! 出産日の直前まで

元気に働いてくれましたが、しばらく休暇を取ることに。 代わりにSecondaryを修了して間もないAgeno Rwot Nancyが働いてくれることになりました。写真中奥の赤い服、30名ほどの図書館塾生徒に授業中。彼女の後ろから見守るのはChristine。手前左は最近図書館寺子屋塾になったばかりの自分の名前も書けない6~9歳の子ども達にアルファベットを指導中のOgen So。

塾生に加え、学年末テストが近づき、校納金を完納してない子供や補習授業代(通常の校納金とほぼ同額、!極めて高い!)を払えない子供を教室から締め出し始めた小学校(公・私立を問わず)から追われ、図書館に来る子の数が増え、ご覧のように、ほぼ連日満席です。


2015年

10月

19日

公立小学校で3学期中間テストが一斉に開始!

←今日から中間テスト!という日、用があってPrimary 小学校に行きました。緊張感漂う中でも元気いっぱいの子ども達! ↓ 一方、校納金未納などのため、「テストは受けさせられない」と宣告されていてアキラメ朝から図書館に来る子供たち、また、朝ダメ元で、受験させてもらえるかもしれないと登校してみたものの追われて図書館に来る子たち・・・彼らは、もしこのまま未納が続けば、通知表がもらえず、従って進級できず、従って退校、従って小学校中退・・・、となってしまうかもしれない子供たち・・・が日々通ってきています。Ogen So「中央奥)が手取り足取り教えている子も公立小2年生ですが・・・。

2015年

9月

15日

2015年3学期がスタート!!

↑ 通学準備のため集まった就学支援中の子ども達28名(5名がマラリアなどで欠席ですが)。今学期から就学支援するOpoka Brianや2学期からのWokorac Dickも一緒に皆ヤル気マンマン張り切っています!! 彼らを励ますかのように、北海道の子供センター(図書館等が入っている複合施設)から、夏祭りの様子を伝えるお便りが届きました!! 今日は久々iNetの調子が良いので、この後”就学支援”、”図書館企画”,"優良ユーザーde賞等のページにも写真をupします!! 是非ご覧ください!!


2015年

8月

29日

2学期終了! 成績上位者多数!!

 終業日、通知表をもらいに学校に。(何故かは、昨年8/8のブログをお読み下さい。)2名分がまだ出来てなく、その担任2名に張り付くこと2時間、27名全員の分を手に開館時間間際の図書館に戻りました! 成績だけでなく、行動面でも高評価を受けている子が多数!!

 また、終業日の前後に、さらに数名の支援者の方々から子供たちへのお手紙を頂戴しました。即 写真を撮り、いまだupできていない写真と合わせ、急ぎupすべきところですが、ヴィザの更新を含む重要案件のため、カンパラ(首都)に出ており、お待ちいただきますようお願いいたします。

2015年

8月

10日

支援者の皆様からのお手紙、次々到着!!

就学支援”のページにお手紙を手にした子供たちの写真を載せています。今現在13名掲載! 一度にupしたいのですが、当地の電気事情、iネット事情等で、少しずつ・・・ですが、是非、ご覧ください。 また、”支援中の子供たち”のページの子供たちの名前に、カタカナで振り仮名をつけました。

2015年

6月

08日

先生たちのスト終了、2学期の授業が始まり、このHPの更新も漸進…

  図書館教室、優良ユーザーde賞、就学支援について、支援中の子供たち, 図書館企画の女の子を連れてきたLa賞、等のページに、何枚かずつ写真と記事をupしました!

是非、ご覧ください!! 

2015年

5月

15日

2学期開始まで、あと2日、ただ今休暇中の子供たち。

活動再開早3週間超、日々撮りたまる一方の写真や記事を、どんどんUpしたいのですが、停電&ネット不具合続き---最も問題なのは、またしても、県ガバメントが料金滞納で、我らが図書館を含む県庁の施設全体が1か月以上ず~っと停電&iネットダウンということ!! --- 特に時間のかかる写真のUpに手こずっていますが、今日は、”優良ユーザーde賞”に加え、さらに、3枚・・・”図書館教室”と”支援中の子供たち”にUpできました!! 今はもう図書館開館時間で、打ち切りますが、引き続き頑張りますので、是非、ご覧ください!!

2015年

2月

23日

2015年1学期 26人の孤児たちを就学支援しています。


 1学期開始後初めてのミーティングに全員が集合。このように普段は”オンボロ服にハダシ”の孤児たちですが、

「学校に通える!」喜びと誇りに満ちて・・・、輝く笑顔に、ご寄附や物資をご寄贈下さった皆様への感謝を込めて・・・。 

 右写真は、1~3年程度の”図書館寺子屋通い”を経て、今学期から就学支援を受け始めた8歳から13歳の7名,

前列左から、Rwot Omiya Innocent,  Obedi Andrew,  Adong Kena Mercy, Ageno Rwot Gladys,

後列左から、Ociti Simon, Ayaa Nancy,  Ageno Rwot Nancy です。                             一人一人のプロフィールは、、”支援中の子供たち”欄で、ご覧ください。

 

2015年

2月

02日

2015年、新学年度が始まりました。

新年のご挨拶から早2週間、図書館活動と並行して、家庭訪問、ミーティング、学校訪問等々を数回ずつ繰り返す”疾風怒涛”の日々でしたが、意気揚々と新年度の学校に集った子供たちの張り切った笑顔に疲れも吹っ飛びました!   

総勢26名(内1名は他県在住のAngee)のハズなのですが、学年・クラスがバラバラの上、始業前の短時間のドサクサで、”全員集合!”できませんでしたが、皆様からのご寄附や支援物資のおかげで、普段の”オンボロ服とハダシ”とは大違いの凛々しい姿!! Apwoyo Ma Tek!!!

2015年

1月

12日

2015年のご挨拶 A New Year’s Greeting  

明けましておめでとうございます。

Apwoyo Kato Mwaka!=Happy New Year!

今年2015年は、国連ミレニアムゴール≪MDGs≫の達成年ですね!我が図書館は、写真のように、その宣伝ポスターを掲げ、「どうしてこの図書館では、女の子が優先、優遇されるのか?」など質問を受ける等の折あれば来館者に読んでもらい話をしています。それとも関連するかと思いますが、1224日のブログでお知らせしたノーベル賞スピーチの件で、数名の方々からメールをいただき、「教育」について改めて思うところをまとめました。長々~ですが、お読み下さりコメントいただければ幸いです。段落毎に日本語と英語を交互に載せています。

This is the target year for the achievement of the Millennium Development Goals established by the United Nations in 2000. As you can see in the photo, we have a poster up in our library promoting this effort. Whenever visitors ask why girls have priority and get preferential treatment in our library, I have them read the poster and talk to them about these goals. In that connection, as I noted in my blog of December 24, I received e-mail messages from several people about the speeches delivered by this year’s Nobel Peace Prize winners, and I would like to take this opportunity to share a few of my thoughts on education. Please feel free to offer comments.

 

食べて寝て子孫を残してというだけでは充実した生と思えない人にとって、「教育」は不可欠であると思います。全ての人々に等しく遺された英知の財産を受け継ぎ、自分の頭で思考し、行動し、生き方を選び、人生を創造していく自立の力は、まず「読み書き」教育から始まるといえるのではないでしょうか。

Education is essential to those who believe that merely eating, sleeping and procreating does not make for a fulfilling life. The ability to inherit the wisdom of humankind, a legacy that has been bequeathed equally to all, to think and act for oneself, to decide how to live and to create one’s own life – all of these start with learning to read and write.

 

「教育すると社会の不合理性や不平等、矛盾に気づき、暴力に訴えても!という過激派になったりするので、誰も彼もを皆教育するのは良し悪しだ。」というお考えもあるようですが、それは教育する側の、また教育の中身の問題ではないでしょうか? 第一、この子には教育を、この子には教育は不要、と一体誰がいつ決めるのでしょうか?

Some people believe that educating everyone has drawbacks because there will inevitably be those who will thereby become aware of society’s unreasonableness, unfairness and inconsistency, become radicalized and perhaps even resort to violence. But that is the result of problems with those providing the education and its content. First of all, who will decide which children shall be educated and which shall not? And when will these decisions be made?

 

「大学は、大学に(行きたくても)行かれなかった人々のタメにある。」、勝手に言い換えさせて頂ければ、「教育は、教育を(受けたくても)受けられなかった人々のためにある。」、また、「他人の不幸の上に、自分の幸福を築くことはならない。」という先哲達の教えを教育の基本理念にしなければ、と思います。

It is said that: “College is for those who can’t go even if they want to.” Put another way: “Education is for those who can’t get an education even though they want one.” A sage once said, “It is impossible to build one’s own happiness on the unhappiness of others.” Tesse must be the basic philosophy of education.

 

曲がりなりにも教育を受けた我々大人たちが、こういう理念に基づき、次の世代に 教育を受けるチャンスを与えていくのが責務と考えます。

I believe that it is the responsibility and duty of those of us who managed to get an education to provide the same opportunity to the next generation.

 

そういう点から、物質的精神的貧しさのため、女子供に教育の機会を与えず放置することは人類全体に対する責任を半分以上放棄することと感じます。

From that standpoint, failing to give girls a chance for an education because of physical and emotional poorness means abandoning our responsibility to more than half of humanity.

 

ウガンダを含むアフリカなどの国々では、いまだに全ての人々、特に女子供が学ぶチャンスを与えられずにいます。

The countries of Africa, including Uganda, are still not providing opportunities for all children, especially girls, to learn.

 

PR(Poverty Relief)Africaという命名の案を聞いたとき、「たっぷり物資やお金を出せるだけの資金もバックも無いのに」とたじろぎました。しかし、MDGsのポスターには、 “Women are the key to reducing poverty… Investing in women makes economic sense and is a prerequisite for development.” とありますが、investingの本義は、有形のモノやお金を与えることだけではなく、Poverty Reliefの鍵は、学ぶチャンスを与えること、と確信するようになりました。

When it was suggested to me that I call my organization Poverty Relief Africa, I balked at the idea because I did not have the resources to provide a lot of supplies or cash. But as it says on our MDG poster, “Women are the key to reducing poverty… Investing in women makes economic sense and is a prerequisite for development.” But “investing” means not only providing material goods and money. I have become convinced that the key to poverty relief is giving children a chance to learn.

 

いつの日にか、この思いを受け継いでいってくれる「一人」また「一人」が支援子供の中から出て、地域社会を潤していってくれることを願いながら、今年も細々と地道に活動していくつもりです。

I intend to carry on with my activities again this year in the hope that children who share my sentiments will emerge from those we support and will contribute to the local community sometime in the future.

 

「少しのことにも先達はあらまほしき事なり」(徒然草)52

“Even in trivial matters, a guide is desirable.” (from Kenko’s Essays in Idleness)

 

今年も宜しくお願い申しあげます。

Your continued support in the new year would be appreciated.

 


2014年

12月

24日

As I was reading the speeches(ノーベル賞受賞者のスピーチ)...

ボランティアさんがいる時を除いては、10年前後一人ぼっちだった身には大変に心強かったことに、ここ数年 Kitgumにも在留邦人の方が増えたのですが、その方々全員が相次ぎ帰国の途に… またまた一人…、Oops!! ではなく”OgenSo"と二人になってしまう…と少々落ち込みかけていたところ、ある方から、身に余る、というか、恥ずかしくなるほどのコメントを頂戴しました! 余りにウレシ~ので、ご紹介させていただきます。
  The other day I read the speeches delivered by Malala Yousafzai and Kailash Satyarthi at the Nobel Peace Prize ceremony. If you haven't read them, I urge you to do so. They are inspiring. As I was reading them, I thought of you. You are carrying out their work. I salute you.

 意訳: Malala Yousafzai さんとKailash Satyarthi さんのノーベル平和賞受賞スピーチを読みました。 もしまだなら、是非お読みになることをお勧めします。感動的です。読みながら、私は、あなたたちのことを思いました。あなたたちは、彼女たちの課題を実行しています。 敬意を表します。

2014年

12月

14日

今日でお別れ…


《写真左》日曜時々ボランティア Laditトモさん(右)、66th ボランティア Gum Akiさん(左) 最後の図書館活動日、お二人とも間もなく日本帰国の途に就かれます。感謝しきれない程お世話になりました! Apwoyo Ma Te~k!!!  GumAki氏の”ボランティア手記”も是非お読み下さい!  

 

2014年

12月

14日

期間限定! Christmas仕様の紙冠

 

”女の子を連れて来たLa 賞”の、Chistmas Versionをもらって一足早くクリスマス気分のユーザー達。

おまけでクレヨンをもらえた同伴の幼児たちもにっこり。GumAki が手にしてるのはXmasソングメドレーのオルゴール。受賞者が出る度に流して気分を盛り上げます!



2014年

12月

12日

2014年度修了。支援子供20人全員が進級決定!!

実は、少なくても1~2名は、落第してしまうかも…と心配していましたので、ホッとしました!!

それどころか、学年・クラスのトップクラスや上~中位が大半、落第を心配していた子達も中の下位という優秀さ?! 新年度に備え、図書館寺子屋に通ってきて、復習を始めました。

 *ウガンダには日本のような塾や予備校はありませんが、公立でも私立でも、通常の校納金とは別費用(一人1日2時間位で500~1500シル = 6,7人前後の母子家庭の一日の全生活費に匹敵する高さ!)で、学校が、つまり正規の先生たちが、休暇中に、補習授業を行いますので、経済的に余裕のある家庭の子ども達はオシャレな私服、カラフルなカバン持参で、毎日のように登校します。更に裕福な家庭では、現役の学校の先生(公私を問わず)を雇い、家庭でも特訓します。

2014年

12月

10日

乾期に入りました

通常ならば11月半ばには乾期に入るということだったのですが、夕方から夜には決まって雷雨、夕立があり、どうなっているの? と思っていたら、どうやら本当に乾期に入ったようです。赤土の道路は車が通るたびにほこりが舞い上がり、道端の草の葉にも土埃が積もっています。太陽は照り付け、暑い暑い!

図書館が開くのを待つ間に、Christineが子供たちに歌を教えていました。「自らを守るために木を守れ、剪定をして、水をやって…」とシンプルに繰り返します。乾期の、あるいは旱魃のときの心得でしょうか。

  *以下の写真に写っている範囲だけでも、4人の女の子が”優良ユーザーde賞”の賞品の服を着ています!  

2014年

11月

27日

8Nov掲示したポスターAnnouncementの内容

Government Officeの掲示板6か所に掲示したポスターの内容を読みたいが、写真からは読み取り困難という声がありましたので、その英文テキストを掲載します。

Announcement from TRC Library

It has been nearly 5 years since we set up the library for Teachers and Children at the request of Kitgum District Local Government.

  In the course of offering free services in the daytime on weekdays during school terms, we noticed quite a lot of primary school age children could not go to school.

Most of them are orphans and their guardians--- almost are single mothers, grandmothers or aunts with many children--- are too poor to pay the expenses for schooling.

Also we have noticed that most of them are coming to the library instead of going to school while longing for schooling.

Therefore, we started supporting some of them by paying the expenses for schooling.

Ideally we could support all of them go to school, however PRAfrica has no ample funds and depends on several friends’ contributions besides Miyamoto’s private savings.   

After assessing each child’s temperament and performance for a certain period, at least 1 term + term holidays, we have added some more children and then we are currently supporting 19 children’s schooling.

Meanwhile, almost every day weekdays about 20 children other than the schooling children come to the library hoping to study, so we are giving them very basic lessons of arithmetic, English etc. with parental feelings and care because we believe that anyone who has fallen into financial hardship must prefer for his/her children reading books or/and learning even by bits to passing the time idly.

We are deeply encouraged by a remark of a certain specialist in education, ” Now the kids are like your children and the library is like your home, so this is home study. Home study has no need of qualified teachers, right?” 

We wish to continue our activities hoping for all the children including the poorest of the poor children to guarantee the right to education.   

We would like to ask for your cooperation. 

Thank you.

PRAfrica Management

  2005年に取り交わした契約の抜粋

Kitgum District Local Goverment agrees to continue supplying any current resources to the Center, such as the existing full time secretary* , electricity, and maintenance activities.

 

 2012年に取り交わした契約の抜粋 

Kitgum District Local Goverment will be responsible for securing sources of funding and providing management to continue the operation of Kitgum Children's Library (e.g. paying staff* , providing supplies, providing elecricity/water, providing oversight to make sure the library is being run effectively).

  *  However, none of us has been paid by the government ever since we started the library.  


2014年

11月

15日

さらに数か所英訳版が増えました!‐‐A Couple more English Parts are available now!

今回Upできた英訳版は、就学支援--Educational Support Programに関する記述中の

”就学支援開始の経緯”-- Background、”就学支援にご協力下さい”-- Please lend your support、”就学支援の方法”-- How you can help、です。今回も 在日アメリカ人Nancyさんのご厚意によりました。 是非ご覧の上、英語なら読める! という周囲の方にもお勧め下さい。

 

2014年

11月

08日

電気が止められた.....!?

 は、県議会ホールの掲示板にUp! 

この他、県庁エリアで一番人目に付きやすい所を含め同じものを後5か所に掲示! 

もちろん、コピーをご当人は不在でしたが、

CAO女史のオフィスにも配っておきました! 

  このドサクサ中に、ユーザー3兄弟が、感謝のカードを持ってきてくれました!「疲れも吹っ飛ぶね!」とGumAki(右-9歳)とOgenSo(左+9歳). 

この二人奇しくも、同月同日生まれ!

 


 図書館の建物はKitgum県庁エリアの中にあるTeacher's Resource Centerという、名前は立派ですがおんぼろ建屋を借りています。そもそも図書館の設置も当時のgovernmentの依頼によるもので、賃料無し、電気代その他の経費もgovernmentが支払うことが文書により合意されているのですが、今日、UMEME(電力会社)の係員がやってきて、電気代が未払いとの理由で電気を止めて行きました。Teacher's Resource Centerだけでなく、governmentのエリア全体が未払いという話でした。governmentの責任者にも確認したとのこと。しかし、”女性”というだけで所属も名前も不明。

 官庁が電気代滞納するなど、日本では信じがたいのですが、ここでは恒常的になっているようで、全体なら仕方がないかな、と、思って受け入れました。

 しかし! 気が付けば他の建物はしっかりと電気がある様子! それで、「誰が止めて良いと言ったのか?」を県知事、CAO(事務方のトップ)、教育庁や地域開発担当や財務関係トップたちの各オフィス、各部局の会計主任たちのオフィスやその他を次々に尋ねて回っても、皆「図書館の電気を止める指示など出していない!」と全否定。大変な労力と時間を費やして何とかUmemeに再接続しに来てもらい、

最終的に、CAOの指示と判明しました!

 一連の妨害活動と同根、または延長線上のもののように感じられます・・・。

 県庁の役職者も頻繁に異動するので、図書館開設時の状況、その後の経緯などを知らない人が多くなり、「あそこは役所の施設を無料で使って怪しげなことをしている。気に入らない!」と考える人もいるわけでしょうが、事情をよく確認もせず軽々に自分勝手な指示を出すことが周囲に、特に貧しく無力な子ども達にどれだけの悪影響を及ぼすか考えよ!との訴えを込めて、同じ文書を6か所に掲示!! ホウ・レン・ソウの無さには、今さらながら呆れ果てています。 

2014年

10月

25日

アメリカより本が到着!! 笑顔いっぱいの子ども達!!

在日のNancyさんが一時帰国中のアメリカから本を送ってくださり、届きました!!

土曜ミーティングに集まった通学組の子供達。笑顔満開です!
土曜ミーティングに集まった通学組の子供達。笑顔満開です!
学校に通える日を夢見て平日、図書館塾で勉強中の子供たちにも頂いた本を紹介しました。
学校に通える日を夢見て平日、図書館塾で勉強中の子供たちにも頂いた本を紹介しました。

2014年

10月

25日

GumAki氏、大活躍!!

Primary小学校の寮生の保護者会にOgenSoと参加。Okotの先生と懇談するGum氏。
Primary小学校の寮生の保護者会にOgenSoと参加。Okotの先生と懇談するGum氏。
女の子を連れてきたLa賞の紙冠や鉛筆を授け祝福するGum氏。背中の大きな赤ちゃんは重いけど、笑みのこぼれる受賞者です。
女の子を連れてきたLa賞の紙冠や鉛筆を授け祝福するGum氏。背中の大きな赤ちゃんは重いけど、笑みのこぼれる受賞者です。
来年度から支援予定の子ども達(13歳2名11歳1名等)に編入テストに備えての勉強を見るGum氏。
来年度から支援予定の子ども達(13歳2名11歳1名等)に編入テストに備えての勉強を見るGum氏。

2014年

10月

25日

時計の読み方

板に文字盤を書いて針を画鋲でとめた(私Gum Aki手製の)模型の時計で、図書館教室の最後の時間に時計の読み方の学習。小学校の編入試験にも必ず一問は出るようですが、そもそも彼らの家には時計なんかないので、見方がわからない。 Joyceの説明を聞いていると、「3時」「3時10分過ぎ」「3時まで10分」といった表現をしています。そういえば、日本でも以前はそういう言い方していましたね。最近は「2時50分」「3時10分」と言うのが主流になってしまいました。デジタル時計のせいかな。

 

日本でも小学校などで、ダイヤルを回すと分針と時針が連動して動く模型で時計の読み方を学習した記憶があります。不要になった模型をお持ちの方がいらっしゃいましたらご寄贈いただけるとありがたいです!

 

GumAki

自身手作りした時計をJoyceが使い教えるのを見守るGumAki氏。
自身手作りした時計をJoyceが使い教えるのを見守るGumAki氏。

2014年

10月

19日

妨害事件:: カメ(亀)は、何処に?!?

 

ここ最近は、県庁の門の周辺や敷地内での妨害報告は、知る限りでは無くなりましたが、タウン内や周辺地域での発生報告があります。  

 

9月10日のブログで、お知らせした兄弟(8歳と6歳)の母親の仕事場に男が押しかけ、「自分達が何度も、兄弟を図書館に行かせるのは止めるようにアドバイスしてるのに止めない、兄弟の人生を破壊しようとしてるバカな母親だ!」etc悪口したとの件。 

 

さらにその数日後、近在の村で行われたLC(地域ごとに住民が選出するる民生リーダーたち)達の会合で、「あの図書館の日本人たちはカメ(亀)を何匹も飼っていて、クルマで運んでいるのを自分はこの目で見た、そのうち子どもに危害を加えるだろう! 追い出すとか何とか今のうちに手を打つべきだ!!etcの中傷発言があったという件。

 

カ、カ、カメ?亀??なぜここでカメが出てくるの??と地元Acholi人たちに聞いたところ「大変!! カメは祈祷師まじない師が呪術、妖術に使うと考えられている、子どもを誘拐して生贄にする、と非常に怖がられているので危険! すぐ当局に報告し対応を依頼した方がイイ!」etc 、の意見が少なからずあったので、即行動!! しかし、毎日朝に夕に数回ずつ訪ねても、ガバメントのおエライさんたちは、CAO(県行政のトップ、最近遠くの他県から転勤して来たばかりで、Acholiの風習等にはウトイ!)とCDO(県開発担当トップ、「来月上旬の関係部署の会議で取り上げる、その場に出席し発言してもらうかもしれない!」と。)を除いて、みな不在… 「早く手を打つべき!!」という声に押され、以前から懇意にしているポリスに、「まだ公的正式な訴えではないけど…」と念押しし相談。状況、誰が悪宣伝をしてるのか等々を慎重に調べてくれると約束してくれました。もちろんカメは我々の周囲の何処にもいません!!

 

 

 

2014年

10月

13日

Primary小学校訪問

保護者の事情等で3学期の通学開始が遅れていたAjaloの手続き等のため、Primary小学校を訪問。

 

ちょうど午前の給食&休憩時間。給食は一般校納金の約2倍ほどの費用が別途必要なため、摂っている児童は全体の5%位かと思われます。30分の時間内に往復できる子は家に戻ってきてもいいのですが、大多数の子どもは、水を飲んだりして過ごしています。当方の支援子供は、遠方通学の上、家でもロクに食べていないと思われますので、全員に給食を摂らせています。Ajalo3学期から就学したAyubuCavineも元気に登校してました!

 

 以前、特に12学期の初め頃と比べ、生徒数が激減しています! 1年生は3クラスから1教室に、2、3年生は各々2クラスから1教室に再編されていました…。校納金が未納等の理由で自宅待機(?)に追い込まれている子がイカに多いかと痛感…

教室を覗くmama-Lamunu
教室を覗くmama-Lamunu
木にぶら下げられたトラックのタイヤホイール。ハンマーでがんがん叩くと休憩&給食時間はじまりの合図
木にぶら下げられたトラックのタイヤホイール。ハンマーでがんがん叩くと休憩&給食時間はじまりの合図

給食中のOkot。午前の給食はトウモロコシの粉のおかゆ。
給食中のOkot。午前の給食はトウモロコシの粉のおかゆ。
時間は30分しかありません。急いでかきこむ。
時間は30分しかありません。急いでかきこむ。

今学期(3学期)から支援開始し4年生に編入したCavine。先生に伺ったところ、成績優秀!とのこと。
今学期(3学期)から支援開始し4年生に編入したCavine。先生に伺ったところ、成績優秀!とのこと。
3年生の教室。1、2学期に比べて生徒数が激減!校納金が払えずに来られなくなってしまった子が多いそうです。
3年生の教室。1、2学期に比べて生徒数が激減!校納金が払えずに来られなくなってしまった子が多いそうです。

2014年

10月

12日

日本の絵葉書

写真館のpageにもありますが、日本の中学生が描いて送ってくれた絵葉書です。日本の風物や生活がわかるものに興味津々だったようです。特に食べ物ですね。

 

こうした絵や写真なども送っていただけると大変ありがたいです。残念ながら印刷ができる場所が限られ(特にカラー印刷出来るところは、大きなNGOのオフィス位…)ますので、郵便がありがたいです。

 

GumAki

2014年

10月

11日

土曜ミーティング

支援通学中の子供たちは土曜午前に図書館に集まります。

一週間にあったできごとを報告し、えんぴつやノートを使い切っていたら新しいものをもらいます。とはいえ、簡単にもらうことはできません。ノートはきちんと使い、ページが空白ばかりだったり抜け落ちていたりしないか厳し~いチェックを受け、鉛筆は1cmくらいまで使い切った現物がないと新しいものはもらえません。大きい子は今までも洗礼を受けているので大丈夫ですが、一年生はダメな子もいて、指導を受けます。厳しすぎるようですが、何しろ支援を受けるまで持ったこともないようなものですし、支援者の皆様からの寄付によるので無駄にしないように話をし、しつけ、学習させています。ノートには古新聞紙(彼らの家では古新聞紙も無いので、こちらで用意!)のカバーをつけて使います。すぐにぼろぼろになりますが。

 

一週間の間に川遊びに行った子が5人もいて、mamaに大目玉をくらいました。

Kitgumの川は、家畜や人の糞尿、洗車や洗濯などの排水等で、汚物だらけ! 数年後に肝臓病など重篤な病を引き起こす寄生虫もいて川遊びは病気のもと。未だ雨季とはいえ、昼間の日射しは厳しく、彼らの家にはシャワーどころか水道も無く、重労働で得た井戸水を水浴びに使うなどもっての外! なので

川遊びしたくなる気持ちはわかるのですが、数か月前も川遊びのあとで病気になり数か月間も入・通院を繰り返した子がいて大騒ぎでしたので、心を鬼にして叱ります。オマケに、ここ数年、呪術儀式生贄用の子供(のみ!大人はダメなようです)を求めて誘拐団?が、カンパラ等、警戒が厳しくなっている他県他地域から来て暗躍! 河原の藪などは危険極まりません!! !

GumAki

 

2014年

10月

07日

生活の力

図書館寺子屋授業が終わり、まだ終わっていない友達を待っている子等が、表でなにやら始めた。敷地のブッシュの中から枯れ木をひっぱり出してきて、バキバキと折り始めた。持って帰って焚き木にするんだと。

草を抜いて、ひもがわりに上手に縛っていく。さっきまで、かけ算や英語がなかなかできなくて小さくなっていた子らが、なんとも巧みな身のこなし。毎日やってることだものね。

帰りにはここの女性たちが良くやるように、頭に乗せてやすやすと。家まで一時間以上も歩く。

GumAki



2014年

10月

04日

66番ボランティア到着・3学期最初の土曜ミーティング

9/24 66番目のボランティア Gum-Aki さんがウガンダに到着しました。

10/4 就学支援している子供が全員集まる土曜ミーティング。3学期最初の開催です。

9月24日-66番目ボランティアgum-luck-akiサン-カンパラ宿に到着!!
9月24日-66番目ボランティアgum-luck-akiサン-カンパラ宿に到着!!
10/4 3学期第一回の就学生土曜ミーティング2名(遠方とオタフクカゼ)を除く全員が元気に集合!!
10/4 3学期第一回の就学生土曜ミーティング2名(遠方とオタフクカゼ)を除く全員が元気に集合!!


2014年

9月

10日

新たな妨害行為

新学期開始3日目にして、新たな妨害行為の報告が! 

今回は、図書館近くの小学校(教会系私立、お金持ち?)の女性教師とその息子達が、言葉だけでなく殴って兄弟2名8歳と6歳の図書館塾通いを妨害!! 

早速、教育長、主任指導主事に報告、直接その学校に出向き、校長に善処を依頼しました。校長の態度は好意的で協力を約束してくれました。

2014年

9月

08日

3学期開始!

9月8日 3学期が始まりました。今学期から更に1名を追加支援していきます。

Cavine支援決定前の家庭訪問。実情を確認し、支援対象に該当すると認定しました。
Cavine支援決定前の家庭訪問。実情を確認し、支援対象に該当すると認定しました。
4年生への編入テスト受験中のCavine.見事好成績で合格!!
4年生への編入テスト受験中のCavine.見事好成績で合格!!

2014年

8月

20日

妨害事件についてコメントいただきました

“妨害行為”に関して、T.T(元大学教授)さまから、以下のような大変示唆に富むコメントをいただきました。ご本人の了解が得られましたので、掲載させていただきます。

==========================================================================

 

「図書館に対する現地公務員の嫌がらせ事件について、私の専門上のコメントを申し上げます。

 

  私どもの経済史の科学的基礎を築いた、文化勲章受章者の大塚久雄先生の名著『共同体の基礎理論』によれば、資本主義社会=近代市民社会の以前の諸々の共同体社会でも、アフリカの場合は最後進の「部族共同体」のレベルでしょう。 

 

  欧 州や日本の近世に相当する最先進の「農村共同体」(ムラ社会)でも、ご存じ黒沢映画の『七人の侍』の世界のように、共同体の外部または他の共同体に対して は、土地や諸利権をめぐり徹底的に戦い敵対し、共同体の内部に対しては身内として厚遇するが、ひとたびオキテを破れば、村八分として共同体外部に追放す る、といった理論に根ざすものでしょう。 

 

 つ まり、アフリカでも欧米流の教育を受けた一部エリート層は資本主義と市民社会に馴染んでいるので、援助も含めた先進国との交流を良くも悪くも喜んで受け容 れるが、開発独裁のおこぼれに与かっている地方の支配者は、部族共同体をその権力と利権の温床としているので、それを脅かすかもしれないヨソ者の外国人の 「余計なお世話」の活動には、その外国人の意図に関わりなく、自然反射的に警戒感と敵意を覚えるといったものでしょう。 

 

 アジア・中東・中南米などの途上国もいずれも同じだと思いますが、日本にしても戦後の農地改革と経済成長によって農村共同体が解体され、資本主義化するまでは、「都会モン」が民主的、人道的な諸活動を行おうとする時、津々浦々で見られたフリクションだと思います。 

 

関 連して、これは私もよく位置づけが分からないですが、中国と中国人に特有の超歴史的な民族性に根ざした経済的な超・利己主義をもって、よく指摘される新帝 国主義として彼らが跳梁跋扈している風潮が、進出先のアフリカなどの途上国にバラ撒かれ蔓延してる影響もあるのではないでしょうか?

 

  以上、私感まで。 試練に負けず、古今東西変わらない子供たちの純真な心を頼りに頑張ってください。」

 

 =========================================================================

 

 他の皆様も、お考え、是非お知らせ下さい!!

 

2014年

8月

08日

2学期終業 夏休み!

8月8日2学期終業日、(実質は、その1,2週間前から先生たちが通知表準備などで忙しいため(?)授業は無くなり学校には行っても行かなくても自由!ということで子供たちが押しかけてくるようになり図書館は連日、GWTDL人気アトラクション状態!! 当然“特権階級”の子ども達も含まれていますので、「学校に行け!¡ 図書館なんかやってない!!」と子供を追い払うことも出来ないわけでして、新たな”妨害事件“発生の報告はありません。 3学期が来月9月8日に始まらないとナンともいえませんので、万一”再続行“された場合に備え、Secretary Of Education(=県教育行政の最高責任者、DEO=県教育長より格上?)から作っておくようにアドバイスされた文書を作成中です…)

 

支援子供たちが通知表を持ってきました!!

  …ン~が、ここでマタマタTIA= This is Africa!!  支援子供19名中2名が、学校からは何の説明も連絡もナイまま、通知表をもらえず帰ってきました!! 早朝登校~3時過ぎまで給食もなく、ただひたすら通 知表をもらうためにだけ待った挙句、です!! こちらからの問い合わせに、「既に休暇に入ったので担任はいない。来学期まで待て…」と!! 上述のように、1週間以上授業ナシで、通知表準備したハズでは???

 写真左上は、ハダシ(1名を除き全員!)で1時間以上、泥石岩ゴツゴツ道を図書館に通ってきた子ども達。開館30分以上前!左2名は既に当方の支援で通 学中。他は、次年度以降から順次就学支援予定の子ども達。学校が休暇中は、通学組も寺子屋組も一緒に勉強しています。 

2014年

8月

01日

Akidiが帰ってきました

妨害事件に対処している間に、図書館塾の生徒Akidi(11歳)が、保護者の飲んだくれオジに暴力を受ける事件発生!  Christineの実家で暮らせるようになり、一時避難していた田舎の親戚から戻り挨拶に来ました!来年度の復学をめざし、これからも図書館で勉強し、 編入テストに備えます!

”妨害”にもメゲズ、日々図書館に通ってくる子ども達。”妨害”発生の報告もしてくれます!! しかし、追い返され二度と足を向けなくなったと思われる子供も数知れず・・・貧しさのタメ、学校から追われ、図書館からも追われた子供たちが不憫でなりません・・・

2014年

7月

24日

妨害事件 続報

妨害事件の現場!!ガバメントの敷地全体がフェンスで囲まれ、この門だけが唯一の出入り口に。”妨害者”には絶好の機会到来!?! 写真の二人は支援就学中のAwekoとPriska.学校休暇中は、ハダシで1時間以上徒歩で来館。寺子屋組と一緒に午前クラスで学習、3学期に備えます!背後の白い建物は県庁。我らが図書館はこの裏です。
妨害事件の現場!!ガバメントの敷地全体がフェンスで囲まれ、この門だけが唯一の出入り口に。”妨害者”には絶好の機会到来!?! 写真の二人は支援就学中のAwekoとPriska.学校休暇中は、ハダシで1時間以上徒歩で来館。寺子屋組と一緒に午前クラスで学習、3学期に備えます!背後の白い建物は県庁。我らが図書館はこの裏です。

お金がなく小学校から閉め出された孤児たちをサポートする活動が”嫉妬、やっかみ”の対象になる?!?!? Why~??? 理解できず何名もの現地人に聞きました。 

“嫉妬??”のワケ:

 ユニセフ、赤十字、NGOなど、また中央政府、個人の篤志家等から支援の話があると、学校やガバメント*は、要支援子どものリストを作成し、要請のあった支援団体に提出、そのリストに基づき各団体が子供を選びます。県庁や町役場など地方ガバメント内に、福祉行政を担当するオフィスがあります。

 

  このシステム自体に問題があるとは思えないのですが、その名簿に載せられた子供たちが支援の必要なthe Poorest of the Poor Children —貧しい中でもより貧しい子ども達― かど~かが疑問のようです。

名簿作成を依頼された学校やガバメントのオフィスが、自分たちや同僚たちの子どもや親類縁者の子どもを優先度の高い上位に並べるのが通例で、支援が決定した子供たちの多くは、たとえ孤児だったとしても、一定の収入のある養育者、保護者を持っているそうです。何度も名簿に載せられながら遂に支援対象に選ばれず、学校を中退せざるを得なかった、という人も少なくありません。

何故、支援団体は、子供の実態を把握出来ないのか?…ですが、このHP上でもアチコチで触れていますように、UGでは、苗字が無い上、出生届、戸籍、住民票のようなものが未整備、人間関係を把握するのが極めて難しいからです。

 

  当方は、平日の日中、学校の授業時間帯に頻繁に図書館に来る子供に、通学できない事情を聞き、家庭訪問し、LC(地区の民生リーダーたち)や近隣の人たちの話を聞き取りすることで、ある程度は事実把握できるので、上記のような名簿**に頼らず支援対象子供を決められます。

 

  ン~が、これが“特典”を受けられない“特権階級”には面白くなく、「どーして、自分たちの子ども(既に通学中!!)でなく、薄汚い浮浪児たちが支援されるのか??」と“薄汚い浮浪児たち”に、“嫉妬”し、当方に悪意を抱くのだそうです。何とか”通学中”か、”通学できないほど貧しい”か、という違いには関係なく、同じよう支援するのが、平等・公平なのだそ~です。”

 

  **当初、私も、同じような名簿を渡されましたが、UG以外の国で昔々、“なぜ、比較的経済的ゆとりのある保護者の子ども(孤児でしたが・・)が、支援対象になってるのか??”と何度か疑問に思った経験から、不安があったので使いませんでした。 

 

後日私どもが“足で、目で”、独自に選んだ子供たちが名簿に載ってるかどうかチェックしましたが、一人も載っていませんでした。名簿に載ってるのは、少なくとも“学校に通えてる子ども達”ばかりだったようです。

さらに、これまでに何人もの県庁・町役場の職員、先生、LC達に、「自分の子どもや親類縁者の子ども(ほぼ全員通学中!)を支援して」と頼まれ続けています。

 

予算規模が極端に小さくthe Poorest of the Poor Childrenで ある孤児たちしか支援できないことを丁寧に説明しお断りしていますが、中には悪感情を表す人もいて、そういう人たちが“悪評”をばらまき、それを真に受け た人たちが妨害行動に出ているのでは、という声もあります。“特権階級”の子ども達の多くも、日祝や学校の長期休暇には、図書館を利用してますから、「自分 の子どもにはメリットがない!!」とは言えないと思うのですが、彼らが期待するのは、直接的な“金銭支援”なのだそーです。

 

 Secretary Of Education という県教育行政の長に状況報告書を提出しました!!

 

彼から、今現在就学支援中の子供19名と図書館で勉強中の子供たちの”環境調査”?一覧を提出するよう要請があり、作成中!! 停電頻発で、中々進みませんが、これが出来たら、先の報告書と合わせ、関係者一同を集め会議をするとか・・・ 

― 続く ―  

2014年

7月

21日

今日学校はある!?

種々用があり、Primary小学校を訪問。祝日(月)なので休校・・・ですが、学校近くの教職員住宅に住む副校長に連絡し訪問。すると,コは如何に!!?? 多くの子どもが登校しているではありませんか?? 写真は、登校してみて休校と知り、片道1時間、の骨折り損・・・で帰宅途中の支援子供(左からComboni,Aweko,Aling,Ongom,Priska,Proscovia)に、校舎の手前で遭遇!! 学校には、一般の登校生徒が、まだ、この20倍位、100名以上はいました!! 

 なぜ、こんなことが?!? 大抵の学校では、とりわけ公立では、明日、明後日・・・に授業があるかど~か、お休みかど~かなどの予定(同じ公立でも学校により祝日でも授業があったり、平日でも休校だったり・・・がよくアル!)を子供にも家庭にも伝えません。子どもが通学してみて初めて分かるのです!!! 町の教育長に数回改善を訴えましたが、、何がモンダイなのか全く理解しがたいようで以後も全く変化ナシ!! TIS!!!=This is Africa!?!

な、な、なんて不合理!!! と思うのは我々モノ(原義は欧米系白人、一般には我々日本人を含む東洋人をも含意)だけのよ~です・・・but空腹を抱えたまま(オタノシミの給食はト~ゼン、ナシ!!)更に1時間歩いて帰る子ども達ですが、ご覧の通り、元気です!!

2014年

7月

20日

県会議長らの訪問と来館妨害事件

視察に来たKitgum県議会議長(下の左)から勧められて、各地区1名の女性評議員達(写真右)、元県教育長(下右)など来客多し!! 

しかし・・・以 前と比べ平日昼間(=学校の授業時間帯)に来館する子供=校納金が払えない! ノート鉛筆、制服、靴などが用意できない!!等の理由で学校から閉め出され たメチャ貧乏な孤児たちの数が激減!! みんな豊かになり学校に通えるようになったから?!?!?

 で~も、町中で、同じく平日昼間明らかに学校に通っていない子供たちが、空きボトル拾いなど”労働”している姿は以前と変わらず見かけるけど??? と一同首をかしげていましたが、”これが原因の一つに違いない!?!?!”と思われることが発覚。 

 それはガバメントの敷地全体(図書館も含む)をフェンスが取り囲み、正面のゲートのみが出入りできるところになった結果、ナ、ナ、な~んと、ガバメント の職員が、「ここは子供の来るところではない! 図書館なんか無い!! 学校へ行け!!! ポリスに逮捕させるぞ!!!! 等々、ゲートで追い返していた のです!!!! 棒切れを振り上げて子供を追い払う人もいたそ~です!!

 

  問題の根は、”嫉妬”、”やっかみ”、というのが、ほぼ全ての人々の意見・・フ~ムムム?・?・?我々の活動に一定の理解はしているハズの県ガバメントのトップ層や教育行政の責任者たちと連絡を取りつつ対応を検討中です。

 

 「図書館に来る孤児たちは、既にママの子どもだ。図書館は彼らの”家”のようなもの。家庭で親が自分の子どもに家庭学習させて何が問題なのか??」との激励も受け、解決に向け思考錯誤、奮闘中です!!! ーーー

 学習中の孤児たちと歌を歌う県会議長!
学習中の孤児たちと歌を歌う県会議長!
校納金が払えず学校から追われ1ヵ月以上登校できない子供に話を聞く元県教育長。
校納金が払えず学校から追われ1ヵ月以上登校できない子供に話を聞く元県教育長。

2014年

6月

25日

入館待ち

炎天下、砂ボコリの道を、片道1時間以上もハダシで通ってくる子ども達。真中柱の右側の子達は整理番号をもらうため並んでいます。左側の子達は自分の番号が呼ばれるまで、長い時は、1時間以上待ちます。遠方から来て待ちきれず帰ってしまう子もいます・・・

2014年

5月

28日

お手紙発送しました!

支援子供の家庭では鉛筆、紙、印刷物など全くないのが普通です。

10歳前後になって初めて鉛筆を握るという子も多く、Acholi語で彼らの言ったことをUgnスタッフが英語に書き直したものを、子供一人に3時間前後付きっ切りで一文字一文字写させ、まだ誤字脱字等々間違いだらけ…ですが、よ~やく皆様に発送しました!! 

2014年

5月

07日

支援者の方々に手紙を書いています

4月下旬~5月にかけて、就学支援を受けている子ども達が年1(2?)回、支援者の方々に送る手紙を執筆中です。 

学校では日本以上の?知識詰め込み教育、また貧しい子供たちの家庭では、紙、鉛筆など全く無いのが普通、英語どころか部族語でですら文を書いたことなど無い子ども達。スタッフ一同で、子供一人当たり3~4日、数時間がかり!! しばしお待ちを!

 

 

特定の子どもをご指名の上、「この子を支援したい」とお申し出の無い方にも就学支援中の誰かから適宜送らせていただいています。 

4月25日,新採用したRobinson(21歳)。Christine, Joyceと合わせ現地人スタッフ3名になりました。
4月25日,新採用したRobinson(21歳)。Christine, Joyceと合わせ現地人スタッフ3名になりました。
学校長期休暇中、大勢の一般ユーザーでごった返す中、支援者に送る手紙を書く子ども達をヘルプ中のRobinsonとOgen So。
学校長期休暇中、大勢の一般ユーザーでごった返す中、支援者に送る手紙を書く子ども達をヘルプ中のRobinsonとOgen So。

2014年

4月

29日

雨季の晴れ間に

雨期の合間の晴れの日、図書館(右のボロ屋! 正面奥の建物は、何とかいうリッチNGOのモノ!)の周囲の草むしりをする子ども達。本とはガバメントの責 任なのですが、ナンダカンダ言ってしてくれず・・・ 草ボーボーにしておくと蛇(毒持ち!)などが出るので、必須! 今月2度目。

 家でも彼らの仕事なので、手つき腰つきがバッチリ!! 小1時間で、さっぱりしました!!

2014年

4月

23日

活動再開!

一時帰国から、ウガンダ キトゥグムに戻り、活動を再開しました!

初日(4・21)の日の出です!!

活動再開初日の図書館。

2か月以上に及ぶ長い休館の後で、来館者は少ないだろうとの予想に反し、40 名以上の子ども達で賑わいました!!

 2日目からは、連日70~80名前後の子ども達が開館の1時間位前からワンサカ!! 嬉し~悲鳴です!! 特に、初めての女の子が多く、連れてきた子にあげる”女の子を連れてきたLa賞”の賞品、《鉛筆From Japan!!》がなくなる~! ご寄贈、心からお待ちしています!!

2014年

2月

07日

追加支援

女子もう1名Aweko Babra7歳をPrimary小学校に入学手続きしました。

今年度の支援児童は計14名となりました。

2014年

2月

03日

学年・クラスの発表、入学手続き

支援の子供たち、Primary小学校に集合。テスト結果による学年クラスが発表されました。
それに従って校納金等を支払い、入・編入手続き完了。
2014年度初日Primary小学校に、転校、復学、入学しました!生まれて初!の制服、鞄、靴という子が大半!!8~13歳の彼ら、普段はボロ服、ハダシです。ご寄贈下さった皆様、校納金、制服代、学用品代等ご寄付下さった皆様、大感謝です!! 

新1年生3人。支援物資のバッグに大満悦のEric(9歳)とAjalo(右9歳)とAtenyo(9歳と8歳)
新1年生3人。支援物資のバッグに大満悦のEric(9歳)とAjalo(右9歳)とAtenyo(9歳と8歳)
校庭で始業式。敷地は広くても体育館、講堂などはナシ
校庭で始業式。敷地は広くても体育館、講堂などはナシ

2014年

2月

01日

制服ができた!

女子はジャンパースカート!着方が分からずスッタモンダ!1週間後、もう一人彼女たちに加わりました。
女子はジャンパースカート!着方が分からずスッタモンダ!1週間後、もう一人彼女たちに加わりました。

休館日の図書館に支援開始する生徒が集合。

支援についての説明、注意をし、通学に必要なバッグや靴、体服等を手渡し、その後、仕立て屋に行き、制服を試着、受けとりました。

2014年

1月

31日

面接とテスト!

Primary小学校で、学年・クラスを決めるためのテストと面接を受けました。

頑張れ!

1月31日、学年・級を決めるためのテストと面接の日。女子は全員、図書館の優良ユーザーde賞の服でオメカシ!!
1月31日、学年・級を決めるためのテストと面接の日。女子は全員、図書館の優良ユーザーde賞の服でオメカシ!!
受験中のOkotとDauzi. 図書館での学習が生きて、二人とも好成績で3年生に編入。Okotはこの後入寮し寮長に選ばれています!
受験中のOkotとDauzi. 図書館での学習が生きて、二人とも好成績で3年生に編入。Okotはこの後入寮し寮長に選ばれています!

2014年

1月

02日

年末年始に家庭訪問

年末年始に、2014年度に新規支援予定の6名の家庭を訪問しました。

新!珍!事実!が次々に判明してビックリ仰天!!

 2014年度から支援予定の女の子の家庭訪問。草の中の一軒小屋!水道ナシ、電気ナシ、トイレすらありません!
2014年度から支援予定の女の子の家庭訪問。草の中の一軒小屋!水道ナシ、電気ナシ、トイレすらありません!
貧しいKitgumの中でも特に貧しいといわれる地区を訪問。 この小屋に叔母(中程、青い服))や従兄弟と住む兄弟2名(最後列左黒服と右白服)を新規支援の予定。
貧しいKitgumの中でも特に貧しいといわれる地区を訪問。 この小屋に叔母(中程、青い服))や従兄弟と住む兄弟2名(最後列左黒服と右白服)を新規支援の予定。

2014年

1月

01日

2014年元旦

LRA(神の抵抗軍)による内戦時から、10年超・・ウガンダ最北部で、2人のボランティアと2014年を迎えました!!! 

 

 大草原 誓いも新た 初日の出 (64th ボランティアOgen Soと共作...オソマツ!!)

 

 

 

 

ウガンダ最貧地域の一つキトゥグムのThe Poorest of the Poor Children:貧しい中でも、より一層貧しい戦争・エイズ孤児たちに学びの機会を提供する活動を、

ご支援いただけますよう心からお願い申しあげます。